最悪!



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商品カテゴリ:一般教養,雑学,実用知識,学習
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雑学好きにはもってこいかも

悲惨な事故などの統計もあり、楽しみながら読む、というものではないが、ちょっとした息抜きに「なるほどな?」と思うところもあり、読んでて良い息抜きになりました。個人的には好きです。
負のギネスブック?

 痛ましい大災害や大事故は、数値が全てを物語っているようで、筆者のコメントも抑制され厳粛な気分にさせられる一方で、不謹慎かもしれませんが、ただ重苦しい内容だけに終わらない魅力も本書にはあります。大コケした映画、世界一のお馬鹿な犬、馬鹿馬鹿しい訴訟の例、欠陥車など、ユニークなランキングの対象になるや、たっぷりと皮肉のきいたユーモアのある辛口のコメントが面白く、執筆者たちの生き生きした様子が伝わってくるようでした。大統領やファーストフード、健康食品など、作者のお国柄(アメリカ?)を示すようなものから、特に、スポーツや映画界で、お間抜けな偉業を達成した選手や俳優たちには、容赦がないほどのツッコミです。日本(人)も、いくつかランキングに入っていますが、若年層の読書率ワーストワンに選ばれたことにはちょっと驚きました。また、ゴミ分別が徹底したリサイクル大国のイメージが強いドイツが、一人あたりの年間ゴミ量では、上位に入っていたりと、へぇーと思うようなランキングもあって、なかなか良かったと思います。本当にあった教会の掲示板の間違い、とんちんかんな救急通報、可笑しな英語表記、変な警告ラベルなどは、ギャグとしか思えないようなものあって爆笑しました。
私にはあんまり....

アメリカ人にはおもしろいのか、訳者の訳の癖なのかわかりませんが、私にはあまり面白くない
というか、途中で読み飽きた久しぶりの本となってしまいました。「?によると」のネタの出所が
信用できるのか、を突っ込むのは野暮というものですが、なんというか「パイ投げを見て大爆笑する
アメリカ人」が皮肉たっぷりに書いたトリビア本とでもいえばいいでしょうか。
南京大虐殺30万人とか、日本人は物価が高いから米が主食だとか、日本人は世界で二番目に教会に
行かないとか、日本のティーンエイジャーが世界一小説を読まないとか、日本人なら突っ込みたくなる
トリビアもあり、ある意味、使えない無駄知識だらけの「本当のトリビア本」かもしれません。
「タフガイ用語の基礎知識」と違って私にはネタに使えないので星3つというところ。



バジリコ




トリビアの泉〈第2巻〉―へぇの本

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モノの名前がズバリ!わかる本―ホラ、あれって何ていうんだっけ? (KAWADA夢文庫)

走るクスリ 自転車の事典

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