人間は無用な知識が増えることで快感を感じることができる唯一の動物である。
2002年10月〜2003年3月にかけて深夜放送されていた時代の『トリビアの泉』を書物としてまとめた第2弾。 トリビアNo.065〜No.128を収録。 『なんでこんなこと知ってるの?』というネタから、『これならオレも知ってたよ』というネタまで、手軽に楽しめます。 『「流氷の天使」クリオネのエサの食べ方は恐い』は、マンガの『寄生獣』的な恐怖を感じました。(^^; 深夜放送時代を知らないファンには、一読の価値あり。
このような内容のものを待っていました!
今まで、なんでこのような内容のものがなかったのだろうか? 皆さん、そう思いませんでしたか! ゴールデンになって、内容も充実したように思います。 このように視聴者とともに楽な気持ちで楽しめる また、身近で当然と思っていることにも そんな背景があったんだぁ!とサプライズがある このような内容を待っていました! 最近、このように単純だけれども楽しめる内容のものが 少なくなってきており 皆さんで楽しみましょう!
プレゼンの参考書に買ってみました。
ささいなこと、「トリヴィア」を、クールに、おもしろおかしく紹介し、人の心を掴むそのメソッドに感動して、「これ、仕事のプレゼンのとき、使えないかなぁ。」などとヨコシマな心で買ってみました。それまで誰も見向きもしなかった、どうでもいい知識。それを、多くの人がおもしろがるように紹介するには、それなりのテクニックが必要です。一方、ビジネスの現場でも、自分の話に、本当に興味があるかどうかわからない聴衆の興味を引くには、トリヴィアを語るのと同じテクニックが候を奏さないとも限りません! 世の中、そううまくはいきませんが! 現在放送中のTV番組や、それで取り上げられたトリヴィアを集めたこの本で、聴衆の心を掴むプレゼンの極意を盗み取ってみませんか? ちなみに本に、「へえ」と書いてある帯が付いていて、立ち読みができないようになっています。へえぇ〜。
高橋語録が進化
ゴールデンとは違う、下なネタやら笑えたりやら。 1巻とは違って、高橋語録に八嶋さんもこっそり出てきます。 結構学校受けしたりするんじゃないんですかね。
買わなくてもいいかもしれないけど……
だからどうしたって知識のオンパレードだから買うほどのこともなし、というスマートな向きもあろうかとは思いますが、これだけ実益と実効性の世の中にあって真っ向勝負の“負”とも言える価値の魅力を見せつけてくれているところを買いたい一冊です。「躍らにゃ損」のたとえにあるとおりの、思いっきりの良さを試される、とは言い過ぎかもしれないですが、そんな遊びの心意気を思い出させてくれる本だと見受けました。
講談社
トリビアの泉〈第1巻〉―へぇの本 トリビアの泉〈第3巻〉―へぇの本 トリビアの泉―へぇの本 (4) トリビアの泉―へぇの本 (5) トリビアの泉―へぇの本〈7〉
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